2012年1月26日木曜日

超安いオペアンプ

たとえばPIC18F14K50のデータシートを見ると、1ポートあたりの最大電流は25mAなのだけど、全部のポートをあわせても90mAしか取り出せない。ということは、出力に使える16ポート全部にLEDをつないで光らせる、ってのにはちょっと(というか全然)たりない。20mAずつでも4ポートがせいぜいで5ポートはもう無理、ということに。

で、トランジスタと抵抗でもいいけど、もっと簡単にできるICないかなーと。で、出力も速度もそんなにいらないので、安いオペアンプでボルテージフォロワだったらどーよってことでやってみました(回路もすっごいシンプルだし)。

RSで一番安い5V単電源で使えるオペアンプを探すと、4回路入りのMCP604-I/Pが5個のとき@10円、25個なら@8円。で、1回路あたり20mAちゃんと取り出せそう。2.3V/μs。結構遅い。けど「LEDをぴかぴかさせる」のには十分すぎる(笑)ちなみになぜか手元にあるμPC842は8.5V/μs。そして30mA取り出せるらしい。ただしお値段は@240円。

てことでLEDドライバとして意外とつかえるんじゃないかな?と。
左から MCP604、uPC842、PIC18F14K50(みんなピンボケ)

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